2012年11月12日

第24回介護福祉士試験問題


第24回介護福祉士試験問題

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速習一問一答介護福祉士国試対策 2013

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問題18 社会福祉士及び介護福祉士法に関する次の記述のうち、正しいものを一

つ選びなさい。



この問題は基本中の基本です。過去問で何度も問われています。



1 平成19年の法改正で、介護福祉士の業務について、従来の「心身の状況に応

じた介護」から「入浴、排せつ、食事その他の介護」に改められた。


2 介護福祉士となる資格を有する者が介護福祉士となるためには、都道府県知

事に申請し登録を受けなければならない。


3 介護福祉士は介護に関する指導は行わない。


4 介護福祉士は、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むの

に支障があるものを対象とする。


5 刑事罰に処せられた場合、いかなる場合も介護福祉士になることはできない。


1 は、「心身の状況に応じた介護」に改められたので×。

2 は、介護福祉士となる資格を有する者が介護福祉士となるには、厚生労働

省に申請するので×。

3 は、介護福祉士は、要介護者及びその介護者に対して介護に関する指導を

行う×。


4 介護福祉士は、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を

営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行うので○。


5 は、「禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受ける

ことがなくなつた日から起算して二年を経過しない者」は介護福祉士になれない。

×。


速習一問一答介護福祉士国試対策 2013


posted by べる at 09:22| 京都 ☁| Comment(0) | 第24回介護福祉士試験問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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